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本(和書) > MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008) のレビュー・価格情報

MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)

MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)

単行本

日本ミシュランタイヤ
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平均評価:評価:3.0
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「MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)」購入者のレビュー・評価

  おフランスに舐められっぱなしの日本(評価:評価:1
美味しいものは誰が食べても美味しい、とは一つの真理。しかしそれでも他国人には日本料理の真髄は理解の外でしょう。 まして日本人は食に関して世界一貪欲な、類い稀なエピキュリアンです。例えば日本人でもトリュフの揮発臭を好む人間は多いですが、他の何国人が松茸の芳香を有り難がりますか? 食材や調理に関する好悪は人それぞれ,各々の民族の歴史にすら遡る事が可能でしょうが宗教的戒律もなしに「生魚は口にできない・酒はワインしか呑めない」そんな知的好奇心皆無の民族に,我等が日本人の誇る料理人をとやかく言われてたまるもんですか。 他の一部のレビューに散見した「★3つが8店舗…アリガタやアリガタや、これで日本に誇りを持てますじゃ」…ギャグですか?笑えないですよ。 だとすれば,マスコミや山本益博氏を筆頭に数多の自称料理評論家共は逆説的に売国奴ですね。 日本人は疑う余地なく世界一食に恵まれた民族です。その事実こそを誇るべきであって、高度成長期の田舎者じゃあるまいし、21世紀の今更フランス人にお寿司や和食認めて頂き,頭を撫でて貰って喜んでいるというのでは,土下座民族と謗られても仕方が有りませんね。 尚、自分は本書を図書館で借りました(笑) 2000円あったら行きつけの美味しい鰻屋さんで食べられますもん。

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  観光客向けのガイドブック(評価:評価:3
創刊から108年の伝統を誇り、世界的知名度のあるフランス発のガイドブック。2008年、日本に初上陸しました。

パリの500軒程のレストラン紹介と比較して、日本では150軒程。掲載されている店舗が、内装と料理の写真付きで掲載されているのでレイアウトは見やすいですが、質と量の両面において、フランス版の辞書のようなガイドブックには遠く及びません。最高の称号を表す「ライジング スター」だけでなく、リーズナブルな店を紹介する「ビブ グルマン」もなく、紹介文の下手さが目につきます。

ホテルの掲載店についても、パリの500軒程と比較して、日本では28軒と非常に少なく、全体的に内容は薄いと言えるのではないでしょうか。(初年度ですから仕方がないのかもしれませんが)

また、本書に掲載後、値上げをする店が多いだけでなく、多くの客が押し寄せたため、料理だけでなくサービスの低下も危ぶまれるところです。

個人的な感想としては、フランスの様に、ミシェランをバイブル視する必要は無いと思います。あくまでも、日本に旅行にきた外国人向けのガイドブックとして考えるのが良いのではないでしょうか。
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  行ってみたいな星3つのお店…で、本も星3つ(評価:評価:3
 この本のお店、どこもいつも予約いっぱい…
とくに、カンテサンスに至っては、電話も通じないとは、
とにかく、本の効果絶大、何とか行きたいナア〜
カンテサンス、誰か予約の方法教えてほしい〜
みんな同じか、星3つはやっぱり高くても一度は行って
みたい、やっぱりミシュラン、なんと言ってもミシュラン
レストランのガイドブックの装丁はいたって普通だが、
なんと言ってもミシュラン、
予約できなくて悔しいからせめてここは星3つとしたが
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  うーん…ミシュランも変わった(評価:評価:3
 持ち運びしやすいお手軽さや網羅性などはいいと思いますが、肝心のお店のセレクトが、あんまり納得行かないです。
 一般的なガイドブックによく載っているような、はっきりいってミーハーだったり立地がよいだけで成金っぽいレストランも多く掲載されています。こういうレストランをミシュランは評価するのか…。うーむ。
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  ちっとも役立たないガイドである。(評価:評価:1
もう散々書き尽くされた観が有るが ポイントだけ記載する。フランス人は素材を調理する場を見せられた事が無かった様だ。我々が当たり前に思っていた板前さんが目の前で調理する光景が彼らには余程インパクトが有ったんだろうな。点が甘い印象である。それから日本で最も高価で最もクドく下品な「銀座マキシム」が無い。掲載拒否とも伝えられるが あの品の欠片も無い料理と ラブホ並の内装を仏人がどう評価するのか楽しみにしていた私は肩透かしを食らった。同じく「煉瓦屋」も無い。ポールボキューズ御大だろうが噛付く心意気は無いのか?というわけで この本を買うなら「西原理恵子著 恨ミシュラン」のほうが質量ともに余程為になると思う。妙に気取った本家よりも数段読み応えがある。今から「大阪編」を楽しみにしている。彼ら覆面調査員が「二度漬け禁止」の串揚げ屋や何の肉だか解ったもんじゃない焼き肉屋とかを喰い歩って欲しい。ちなみに この本、ちっともガイドになってない ってか東京の一部しか扱ってないからだ。せめて横浜は含めるべきであった。それから一流を名乗るホテルには複数の店舗が有るのだが総花じゃあダメだろ。たとえば「ホテルオークラ」はいオシマイ、で何がガイドなんだろう?ちっとも役に立たないぞ。仏人独特のイヤミが無いんじゃ価値は半減だ。どう考えても西原理恵子の方が「ガイド」だな、「鮑の源太」で大笑いした向きも多いだろう。
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