記号化されていないキャラたちが織り成す物語とエロと(評価: )
女性ならではの心情描写はもちろんのこと、今回は続き物の話になっているので、
より登場キャラクターたちの感情描写が細やかで引き込まれる作りになっています。
何だろう? 女の子も男も、いい意味でキャラを記号化していないというか、
存在が何処と無くリアルに見えてくるんですよね。
それが今作ではより一層際立って見えます。
そして何よりも、エロ度が作を追うごとにアップしてますねw
破瓜描写や液体描写などが追加・パワーアップされており、
女性作家さんではエロの意味で物足りない、と言う人でも、実用度の高さは保証できます。
読みきりは残念ながら入りませんでしたが、この1年くらいでは最もオススメできるエロ漫画と言えます。
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