シリアス気味(評価: )
前回まではあまり物語にのめり込まずにキャラ達のばかばかしいやり取りを面白おかしく読んでいましたが、今回は深みのある話で、思わず読みふけってしまいました。
確かにシリアスなシーンを加えた分、ほかの巻に比べてコメディー要素が減った感はありましたが、それでもシリーズとしてみた場合、
今回も今までと同じではやはりマンネリ化してしまうかもしれませんし、ここらで少し趣向を変えた話を入れたのは正解だと思います。
今回の巻では、竜児は大河をどう思っているのかに加えて、実乃梨の不審な言動、そして大河の父親の今後のかかわりなんかが注目です。
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