一生参考になる経営書(評価: )
大和運輸の設立から、今に至るまでの経緯がつづられている本。
過去の短距離成功で長距離輸送に乗り遅れ、会社が傾いてゆく様、そこに宅急便で活路を見出す様はとても勉強になりました。表面的に物事を考え、可否を判断するの事と、何故、自分の頭で考えないで他人の真似だけをするのが不味いのかを教わったような気がします。
ルールは変わり続けますが、「これから」に適応する事を忘れた公私は衰退するというのは変わらないだろうなと。どっかのダーウィンの話が耳に沁みます。
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