…。(評価: )
あまりに不毛なノロケ話の洪水オンリーで参った。 爆笑問題が売れない時代に、奥さんがパチプロで稼いで支えたり、「才能を信じてるから今は私が食わせてやる!」という話を小耳に挟んでいたので期待していた分、蓋を開けてみるとただのノロケ自慢ばかりで「なんだこの本はぁ!?」と思ってしまう。夫を支えるだけなのではなく、パワフルに共に走っていく妻の姿を描くだけで終わっていればよかったのだが、あまりにどうでもいいノロケ話ばかりで、こんなのをわざわざ公開する神経を疑ってしまった。「どぉ、私たちこんなに仲がいいの。あなたたちとは違うの。」と言いたいだけの本。仲がいいのは非常にいいこと。しかしこんなことまで公開する必要が果たしてあるのだろうか?太田光氏は何も思わないのかと気になってしまう。女友達同士が居酒屋で酔っ払ってノロケ合戦してるかのような不毛な話ばかりでうんざりしてしまう。 爆笑問題(特に太田)にかなり昔から一目置いてた自分としては、ガッカリな本でした。
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