まさかの百合展開!?(評価: )
ポリフォニカ・ブラックシリーズ第8弾。タイトルのリライアンスは信頼という意味。
大規模なコンサート前日、会場で一人の男が不審な死を遂げ、捜査線上にマティア達の親友シェリカが浮かんでくる。
殺害の方法は分かっているのに真相にたどり着けない歯がゆさ。
全てのヒントは最終章までに提示されているので、謎解きも楽しんで欲しいです
重要な証拠が明らかになった時、小説ならではの手法で隠されていたのに唸りました。
謎解きに重点を置いたのか、今回バトルシーンはほぼ皆無です。
タイトルの信頼はマティア、マナガとシェリカの関係を表したもの。
親友を疑わなくてはいけないことに思考を乱されるマティアを諭すマナガはまさに仕事人、The刑事。
事件を通してマティアとシェリカの絆が深まっていくのも見所です。
準レギュラーレオンもワンシーンほど登場。
マナガと二人でマティアについて意味ありげな会話を交わしていきます。
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