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本(和書) > スーパーパースデッサン―キャラが立つ遠近法のすべて のレビュー・価格情報

スーパーパースデッサン―キャラが立つ遠近法のすべて

スーパーパースデッサン―キャラが立つ遠近法のすべて

大型本
林 晃
グラフィック社
価格:¥ 2,100
平均評価:評価:5.0
納期:通常3~4日以内に発送
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「スーパーパースデッサン―キャラが立つ遠近法のすべて」購入者のレビュー・評価

  漫画を描く初心者に優しい実用書(評価:評価:5
まず、構成が非常にわかりやすいです。
また単なるパースの説明本ではなく、
あくまで「キャラを引き立てる上で重要な」パースについての説明なので
どういうときはパース通りに描いて
どういうときはパースを無視すればいいかも
わかりやすく解説されています。

漫画を描いていて、パースの本を一冊買おうと思っているならこれがお勧めです。
この評価・レビューへの支持:投票総数 3件中 3票の支持
 
  奥行きのある絵を描きたくなります(評価:評価:5
主に「背景に合わせて人物を描く方法」です。
透視法についてとても易しく分かりやすく解説されています。
…たまに人物の絵が気になることがあるのが欠点かも。

背景が苦手な方、背景付きで人物を描くと人物が浮いてしまう方にお勧め。
3Dで背景を作っている方で、そこに人物を上手く置けない場合などにも役立つかと。

良い本だと思います。勉強になりました。
この評価・レビューへの支持:投票総数 3件中 3票の支持
 
  初心者にもわかりやすい(評価:評価:5
パースに関しての本を買ったのは初めてでしたが、とても参考になりました。
アイレベルはどこに引けばいいのか
消失点はどこに置けばいいのか
等、初心者でも納得できる内容だと思います。

街並みの描き方も色々載っていて商店街から曲がり道、坂道(上下)、階段
写真を用いた作画のことも少し
教室やロッカーを開けてる場面まであります。
そこに人物をどう立たせるかもかいてあるので非常に助かります。

私はパースには初心者のほうだと思うのですが、わかりやすく納得することができました。
内容の濃い充実した一冊です。
この評価・レビューへの支持:投票総数 11件中 10票の支持
 
  今までにない構成。(評価:評価:5
これまで自分が眼にしてきたパースの本と言えば「パース」について詳しく触れていても、
「キャラクターと背景の関わり」については踏み込んで触れていませんでした。

・キャラクターを描いた、ではそこにどうパースを取って背景を描けばよいのか?
・描いた背景にどうやってキャラクターを置けばよいのか?
・背景と人物の関わりって?
・背景と人物に一体感がでない
・背景にキャラが沈んでしまう

そんな疑問が浮かぶ方にはうってつけの本だと思います。

最近は商業誌でも背景が記号化しすぎていて、人物と背景がまったく合っていない作品を見かけます。
この本はその問題点に一石を投じます。

内容は最終的に、背景と人物を一体化させ、そこから更に「キャラクターを引き立たせる」手法にまで及びます。
キャラの「立ち絵だけ」から、「場面(シーン)」としての絵を描くための手がかりになる一冊だと思います。
この評価・レビューへの支持:投票総数 63件中 60票の支持