心のランキング1位(評価: )
ジャンポルスキー氏著×本田健氏訳という組み合わせに魅かれて、初めて読みました。
テーマは、正にタイトルの通り。人がいかに怖れをベースに状況に反応して生きているか、そんな自分をどう癒し、怖れを手放していくのか、を非常に分かりやすく書いてくれています。ずっとなんとなく感じてたことを見事に言語化してもらい、とってもすっきりしました。
70年代に書かれた本ですが、普遍的なテーマなので新鮮さは全く失われていません。今の私たちの為に書かれた様で衝撃的でした。
相手がどういう人であろうが、愛から関わる。この本のお陰で、それを決められました。
今も思い出すだけで目頭が熱くなる様な、もっとも深い部分を癒される本です。
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