変化した自分(評価: )
私は今まで『食育』というものを教わらずに生きてきたと思います。 親からは『全部きれいに食べなさい!』と言われるばかりで、何がどう体に良いのか、何を食べ過ぎたから不調になるのか、全く知りませんでした。 学生時代は水がわりに毎日牛乳を飲み、菓子やインスタント食品を食べ続け、17歳で胃潰瘍を2回、顔中ニキビだらけで体は全く成長しませんでした。胃潰瘍を診察した医師も『思春期のストレスだろうね』と食事に対するアドバイスは何もしてくれませんでした。 大人になりこの本と出会い、学生時代の自分の食生活が本当に恐ろしいものだったんだと理解できました。 食育を学ばなかった私にとって、この本は親であり医師であり…知恵袋満載のおばぁちゃんです。 ガチガチなマクロビ生活に変えなくても、砂糖や乳製品を控え、白米を玄米にし、梅しょう番茶を飲む。これだけでも自分の変化がわかります。 実体験したからこそ、声を大にして言いたい。 『もう止めようよ、お腹がいっぱいになるだけの食事は』と。
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