7巻目です(評価: )
相変わらず青年誌で連載できるかどうかのギリギリのところの作品の7巻目です。近頃はユリアが暴走して、瞬介にプロレスの荒技でオチを落とすという展開ですが、今回は久しぶりにマリアが登場してきます。ユリアシリーズにリコール(嘘の情報)を流してインサートを試みるもマリアの傘攻撃で敢えなく失敗など、キャンプに出掛けてジャーマンをかけられてそれをマリアにカメラで見られてしまうなど、ちょっと嫉妬がかったマリアが観られます。途中から6巻から登場したルーシーの話題も盛り込みながら話が進みます。ユリア100式の「愛って時には引くことも大切よ」と言うユリアの目が良い感じです。7巻ではエル・リンピオのプロレス技の解説とそれを決めている瞬介に対するコメントは1回しかありません。しかし、ここまでやってしまって良いのかと言うくらい暴走する一方のこの作品はどこに行き着くのだろうか?
面白い作品なので、長く続くことを期待します。ユリアは瞬介とインプリンティング出来るのだろうか?
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