プロボクサーの咄家さん(評価: )
紆余曲折の末行き着いた先は話かそんなゆらゆら人生の4年間を描いた一冊。しかしタダふらふらしているわけではなくて、向く方向向く方向に一途に打ち込むため、ぶれてるけどそれぞれ極めていかれるので、読んでて好意がもてますし、尊敬も、少し疲れますが、読んでるだけでも(笑)プロのロッカー(シカモパンク)を目指し、なぜか咄家、少ない空き時間に趣味で始めたボクシングでライセンスを(笑)もうこれだけのおおまかな書き方でも思い出して笑えますが、実際読んでいただくと、彼の目線で生々しくユラ生きるビジョンが楽しくて仕方ありません。彼に興味がなくても、落語を友人しらなくても、楽しめる読み物です。人生に悩んでる方も悩んでないかたも手にとって見てください。
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