まっとうなメッセージを自信を持って娘に正面から伝える大事さを痛感した。(評価: )
冒険投資家が、幼い自分の娘に語るように書き下ろした本。
本当に自分の娘がかわいいんだろう。それがまずはほほえましい。
筆者は哲学的な考えを、とても尊重している。
子どもに対しては、多くの意見に流されないこと、自分の目で見て、体験し、考えることを繰り返し訴えている。
非常にまっとうなメッセージで、自分もこうしたまっとうなメッセージを自分の子どもに正面から伝えられるようにならないといけないと、父親として、社会人としての自分を見直す良い機会になった。
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