IBMの再建を託された男(評価: )
IBMを再建されたガースナー氏の自助伝です、
一貫して感じたのはものすごくまじめだなーということ、文体から地に足の着いた姿勢と実行力を強く感じます。
彼があげる優れたリーダーとなる要点に
●焦点を絞り込んでいる
●実行面で秀でている
●顔の見える指導がすみずみまで行き渡っている
点を挙げられており考えさせられました、そして納得もしました。
「約束は控えめに実行は多めに」というものは依頼じぶんの指針にまでなりました、一番の収穫かもしれません。
私的にはあと付録についていた社員宛のメールの部分がとても参考になりました。
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