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本(和書) > ネットで売れるもの売れないもの―商品選びで成否の8割が決まる のレビュー・価格情報

ネットで売れるもの売れないもの―商品選びで成否の8割が決まる

ネットで売れるもの売れないもの―商品選びで成否の8割が決まる

単行本
竹内 謙礼
日本経済新聞出版社
価格:¥ 1,680
平均評価:評価:4.0
納期:通常24時間以内に発送
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「ネットで売れるもの売れないもの―商品選びで成否の8割が決まる」購入者のレビュー・評価

  ネットを有効に活用するための方法論について述べられている。(評価:評価:4
 これは本のタイトルからすると,ネットオークションなどについての考察が述べられているのかと考えるが,そうではない。ネットを使って商売をすること全般において,著者の経営コンサルタントとしての経験を踏まえて,ネットで商売をすることは,以前に比べて難しくなっていることを述べている。その上で,ネットを有効に活用するための方法論について述べられている。非常に手厳しい指摘が多く,「ネットは可能性が無限大」などと甘い考えでいると,大失敗する。そんな中で,最も参考になったのは,第六章の「電話番号はしつこく掲載する」という箇所だ。いくらホームページを見ているからといって,問い合わせがメールだけとは限らない。電話の方が手軽だ。そう思って自分の作ったホームページを見ると,電話番号はトップのページ1箇所にしか掲載されていなかった。慌てて各ページにも電話番号を記載した。
 インターネットというのは便利でビジネスにも役立つが,今となってはそれだけでは顧客を獲得することはできない。その方法論を著者のようにしっかり考えていかなければならないと納得した。「何のためにインターネットを使うのか」それをしっかりと認識していなければ,インターネットの効果はほとんどない。そう実感した。とても参考になる本である。
 なお,巻末にはネットで売れるもの・売れないもの辞典が特別付録となっている。そのほとんどが難易度5という評価になっていることからも,楽に稼げる商売はないということを実感させられる。ただ唯一書籍関連だけは,難易度1になっている。
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  話半分(評価:評価:2
竹内 謙礼=ドロップシッピングの印象が強いですが、この本は(通常の)ネットショップ全体を対象とした内容です。ドロップシッピングメインで本を探しているのであれば、参考になる部分は少ないですし、内容が他とかぶる部分も多いので購入前によく検討した方が良いかと思います。

タイトルには"売れるもの、売れないもと”とありますが、このようなたぐいの本は話半分程度に感じで考えた方がいいと思います。これで売れたらどこのショップも大繁盛です(笑)
本当に売れるものは試行錯誤の中で自分で探し当てるもんです。だからこそ売れるんです。


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  この本の使い方(評価:評価:5
竹内さんの本を何冊か読みました。

私は、やる気がなくなったとき、
初心に戻りたいときに休憩のつもりで読んでいます。

今回の本は、これからネットショップを始める方
売れていない方が読まれると参考になるかもしれません。

ネットショップ、インターネットを利用した副業は、
現在、ソフトなどを使えば大した技術や知識は不要で
始めることができると感じています。

ただ、ノウハウは別物。
必要とされているのは、気持ちを持続することと
本当に売れるのかの見極め。在庫を持っていると
見切りをつけるのに勇気が必要ですものね。

何でも売れるわけではない。
売れないものについては、なるべく売れるように
手を加える。

そういったことを、セミナーや本で教えていただいた気がします。
一度だけでなく、二度・三度と目を通して
奥深く読んでみては如何でしょうか。

本には、旬があります。ここにあるのは、王道であるノウハウと
旬の情報が詰まっているからです。

ぜひ、読んでいただきたい本です。
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  目新しいものなし。(評価:評価:3
2年ほど前に講演を聞きに行ったことがありますが。
内容がほとんど同じといってもいいくらい。
材料は、ほとんど出尽くし状態?
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  他の追随を寄せ付けない(評価:評価:5
最近、著者の後を追うように店長上がりのコンサルタントが増えてきつつある。

失礼ながら、そのほとんどの方は、自分のお店のノウハウがさも他の商品でも通じるかのように論じるのだからたまったものではない。
また、そのうち、ネットショップを止め、経営コンサルタント業に就いたものは数少ない。
そういう後追いの人たちが、もはや著者に追いつけなくなったと実感できるのが、まさにこの本である。

タイトルからも分かるように、ネット通販コンサルタントのノウハウを出してしまった感があり、ある意味、後追いの人たちには良い指南書にもなる(笑)

出版の真意は、ネットショップなら何でも売れる、儲かるという風評に対し、著者が理論づけて分析している点であろう。
これを単なる評論と理解するレベルでは読者レベルが低いといわざるを得ない。
これは前作の「御社のホームページがダメな理由」でも同じ主張だ。

著者はノウハウを出し惜しみせず、また自分の仕事に不利になるかもしれない内容でさえ、正直に主張するタイプのようだ。
だからこそ主張に揺らぎがなく、読者としても信頼できる内容になっているのだと思う。

そして、ネットショップ運営者ならこの本のウラにある内容を読み取れば、自分なりの戦略が立てられるのではないだろうか。

思ったよりも中身も濃い。さすが日経から出た本だけある。
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