残念ながら…(評価: )
いわさきちひろさんの絵に惹かれ、息子が1歳4ヶ月の頃購入して1年余。本棚で息子が一度も自分で手にした事の無い唯一の絵本となってしまいました。 久しぶりに私が手にとって見たところ、やわらかく温かみのあふれる絵も文章もかわいくて素敵なのですが、本人の好みには合わなかったようです。どちらかというと女の子向きの絵本かもしれません。 読んでやっていて気がついたのは、電話が古くて子供には通じないということ。今の電話は「じりり~ん」とは鳴らないし、あのダイヤル式の黒電話はもう博物館にでも行かなければお目にかかれません。昔懐かしい気分にさせられて、むしろ母親向けの絵本ともいえそうです。
この評価・レビューへの支持:投票総数 1件中 1票の支持
|