新たな発見は特に無し。(評価: )
まがりなりにも「制作」という職を得ているからなのか、だいたいは知っている内容だった。
より厳密に言うと、「なんていう方法かは知らないけれども、仕事や生活をしていくうえて自然と身について実践していた内容がほとんどだった」。
逆に、いわゆる一般的なサラリーマンの人たちがこういうことを考えていない、ということが僕にとっては驚きの度合いは大きい。
「マンダラート」の強制力などは使えそうなので試してみる価値はあるけど、正直、劇的に仕事が変わるとは思えない。
……って思ってたら変わらない、ってことをこの本は言いたいんだろうけど。
途中で「17時に退社できない……可能性高いです」という文章があって、「あぁ、こういう人向けの本だったか」と思ってだいぶガッカリした。
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