ボスと上司 (ちくま新書)
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本(和書)
> ボスと上司 (ちくま新書) のレビュー・価格情報
ボスと上司 (ちくま新書)
新書
梅森 浩一
筑摩書房
価格:
¥ 714
平均評価:
納期:通常3~5週間以内に発送
Amazon.co.jp で詳細を見る
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「ボスと上司 (ちくま新書)」購入者のレビュー・評価
「ボスと上司」何がちがうのでしょう
(評価:
)
あなたは自分の評価を会社にいる時間で評価されていますか、それとも仕
事をした実績で評価されていますか。日本の上司はまだまだ上司自体が時
間で仕事している人が多いですね。私も外資系の職場で働いた事があります
が、ボスは朝早くから仕事を集中して行って、仕事が終わればさっさと帰って
しまいます。
夜のみに言っても、すぐに会社の経費を使いたがる上司と、自腹をさっと切
るボスとの違いは大きいです。
部下を喜ばせるにもボスは、本当に仕事をほめてくれます。日本人はほめら
れる事に慣れていませんが、「君の仕事にはいつも感謝している」と言われる
と、社交辞令でもうれしい物です。
業績評価に世の中は変わったと言われても、まだまだ会社の中にはボスよ
りも上司が多いとおもいませんか。
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2ページしか折り曲げませんでした
(評価:
)
「クビ!」論では感じる所が多く20カ所近く折り曲げましたが、本書では2ページしか折り曲げませんでした。
著者の主張は「クビ!」論に集約されているのではないでしょうか?
これから社会人になられる方が読む分には損はありませんが、「クビ!」論を読まれれば本書を読む必要は無いと思います。
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ボスも上司もゴールじゃない
(評価:
)
やっぱり部下から尊敬される上司、ボスでありたいですよね。
そのためには、学び続けること。
向上している姿を見せ続けること。
ナットクです。
この評価・レビューへの投票はありません
処世術なんで、かなり重いなあ(いい意味で)
(評価:
)
読後は、「ううん。特に経営理論でもないし、軽い処世術本か。やっぱ、知名度で売らんかな、の本だったか」と思ったのです。しっかし。よく考えてみると、類書あるなかで、本書ほど、ずっしりと考えさせられるものは最近出会っていないことに徐々に気がついてきました。読後の日数が経過するほどに、本書の内容は、私に重くのしかかってきます。何か生き方を問う踏み絵を差し出されたようだ、というと大げさでしょうか。現実に、自分が似たような環境を知っていることも、重くきた原因かもしれません。本書で書いてあることは、相当、険しく厳しい社会のこと、つまり、「今」のことをいっています。よく考えると「寒気がするくらい」、ドライで冷徹な会社社会、正社員という生き方を提言しています。従来の、あったかくて、みんな仲良くがんばろう、という日本型会社組織には別れを告げるとともに、砂漠のように、荒涼とした経済合理性が主導する「青目」会社、だったり「(黒目と青目の)ハイブリッド型」な会社組織だったりする時代がすでに到来しているということを肌で知ることになります。本書には、そういう時代に、いかに処世するか、を著者の豊富な外資での経験からいろんな角度で「こういうコトはどう対処するか」がたくさん書かれています。読みようによれば、「なんで、ここまで、姑息に生き抜く必要があるんだ?」という感想もないではないです。でも、サラリーパーソンとして生き抜くためには、ここまでやらないと、自分の居場所がなくなるかもしれない、と、そんなことを思いっきり気づかせてくれる本でした。(文章の書き方は暗くはないのですが、これは、あくまでも私の感想です)
この評価・レビューへの支持:投票総数 7件中 5票の支持
ひとつのベンチマーク!
(評価:
)
日本の会社はますます成果主義の時代に突入し、会社の人間関係のあり方も変質しつつあります。外資系のボスの行動様式を伝えてくれていて参考になりましたが、ここで、書かれてあることは、それほど新鮮なおどろきではなく、感じられる人が多いのではないでしょうか?
それほど、日本の会社でも、ボス型が増えざるを得ない状況であり、自分の会社の位置づけをつかむのに役に立つ一冊です。
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