勇気と日本人としての誇りを再確認(評価: )
世界名作童話などでアメリカやイギリス、カナダなどを舞台にした 少女のお話が一杯ある中、日本人の女の子の話はないなあと思って いました。そんな時、この本を読みやっと出会った!!と感じました。現代の私達からは過去の日本は既に知らない世界であり、アメリカ 文化のほうが身近に感じるという不思議な時代になりました。 だからこそこの本の面白さがわかるようになってきたと思います。 原作はアメリカでアメリカ人に向けて英語で書いたものです。日本語 で日本人向けに翻訳しなおして発表されたこの本は世界大戦になろう とする鬼畜米英のムードが高まる中でした。 そんなことを考えながら読んでみるのも面白いと思います。
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