これからの仕事を考えることのできる本(評価: )
いかに成果をあげ、成長するかが書かれた本です。
社会は知識労働者が増え、知識労働者が社会を取り巻いていくことが明確となっており、肉体労働者ではなく、知識労働者が生産するのは、物ではなく、アイディアや情報やコンセプトであると言っている。
大企業に勤め、さまざまな部署を経験した者にとって上記内容は非常に興味深い内容です。
肉体労働者が多い部署は ”物自体”が成果物であるが、知識労働者が多い部署は、コンセプト、情報知識が問われるように思う。
肉体労働者の部署においての肉体労働者の仕事量と、知識労働者の成果を比較する一つのソリューションも記載されている。
自分は知識労働者として何をし、何に重点を置き、優先順を把握することにより、今後、大きな成果を得ることができるのではないかという期待が持てた本でした。
モチベーションの上がる非常に面白い本です。
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