評価・レビューを参考に本を簡単検索!

[PR]美肌(美白、しみ、にきび、毛穴の黒ずみ)対策用化粧品などの無添加化粧品はコス*ラボ→http://www.cosme-labo.com/

本(和書) > マンガの描き方―似顔絵から長編まで (知恵の森文庫) のレビュー・価格情報

マンガの描き方―似顔絵から長編まで (知恵の森文庫)

マンガの描き方―似顔絵から長編まで (知恵の森文庫)

文庫
手塚 治虫
光文社
価格:¥ 500
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で詳細を見る

「マンガの描き方―似顔絵から長編まで (知恵の森文庫)」購入者はこんな商品も購入しています。

石ノ森章太郎のマンガ家入門 (秋田文庫)

石ノ森章太郎のマンガ家入門 (秋田文庫)
価格:¥ 590
定価:¥ 590 
平均評価:評価:3.5
納期:通常24時間以内に発送
漫画の奥義   作り手からの漫画論 (知恵の森文庫 a て 1-4)

漫画の奥義 作り手からの漫画論 (知恵の森文庫 a て 1-4)
価格:¥ 680
定価:¥ 680 
平均評価:評価なし
納期:通常24時間以内に発送
手塚治虫漫画の奥義 (手塚治虫漫画全集 (391別巻9))

手塚治虫漫画の奥義 (手塚治虫漫画全集 (391別巻9))
価格:¥ 795
定価:¥ 795 
平均評価:評価なし
納期:通常24時間以内に発送
手塚治虫のマンガの描き方 (手塚治虫漫画全集 (399別巻17))

手塚治虫のマンガの描き方 (手塚治虫漫画全集 (399別巻17))
価格:¥ 860
定価:¥ 860 
平均評価:評価:3.5
納期:通常24時間以内に発送
竹宮恵子のマンガ教室

竹宮恵子のマンガ教室
価格:¥ 1,575
定価:¥ 1,575 
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送

「マンガの描き方―似顔絵から長編まで (知恵の森文庫)」購入者のレビュー・評価

  歴史的価値(評価:評価:5
マンガの神様が マンガを語り 分かりやすく解説してくれてる! それだけで歴史的価値観があるのではないでしょうか? 
いろいろなマンガ家さん達が この本で勉強してきたという事実もあります。
30年まえに読んで感動しましたが、もう一度 買おうと思っています。

この評価・レビューへの支持:投票総数 4件中 3票の支持
 
  漫画の描き方と言うよりは手塚氏の漫画理論(評価:評価:4
漫画なんて描かないし描けない私ですが、かの有名な手塚氏の本ということで読んでみました。
漫画の描き方と言うよりは手塚氏の漫画理論です。
今まで漫画はただ漠然と読んでいたのですが、なるほど漫画の理論とはこういうことなのかと思いました。
本書は1977年に出版されたものの再版なのですが、今の漫画でも通用することばかりに思えました。
手塚氏は本格的に絵画を勉強していないことにコンプレックスがあったそうですが、
画力が高くてもつまらない漫画もあれば、絵が下手でも面白い漫画はあります。
それが何故なのか分かったような気がしました。
この評価・レビューへの支持:投票総数 4件中 3票の支持
 
  聖書(評価:評価:5
お世辞にも売れていないけど商業誌で自分の作品が載るようになってもう8年。単行本も2冊出してもらったけど、正直めげてしまいそうなつらいことが多い。そんな時氏のこの本を読み返して勇気を分けてもらう。もう何十回読んだかわからない。この本と出会って漫画描きになった。これから漫画家になろうとする若い人には古臭い内容に思えるかもしれないけれども、本質的な部分は変わらないので要ご一読を。
この評価・レビューへの支持:投票総数 28件中 25票の支持
 
  手塚治虫の花伝書--巨匠の驚くほどの謙虚さが感じられる本(評価:評価:5
私は、この本を、1970年代の初版本で読んだ。平易な文体で書かれた、楽しい本であるが、その内容は、題名の「マンガの描き方」と言ふよりも、マンガとは何か?と言ふ問いへの、巨匠(手塚治虫氏)の内省である。軽い本の様に思はれそうだが、この本は、手塚氏の芸術論であり、巨匠のマンガへの姿勢を知る上で、極めて重要な一書である。--この本を書いた当時、巨匠は、栄光の頂点に在った。それにも関わらず、この本を読んで印象ずけられる事は、手塚氏が、何と謙虚な人であったか、と言ふ事である。そして、この本を読むと、手塚氏が、マンガは、人間社会において何が出来るか?と言ふ問いを絶えず考え続けて居た事が強く感じられる。そうした意味において、この本は、手塚治虫の花伝書であると、私は、思ふ。(西岡昌紀・内科医)
この評価・レビューへの支持:投票総数 22件中 9票の支持
 
  漫画を書く意義が語られています(評価:評価:4
「マンガの描き方」というタイトルから、技術本という印象を受ける
かもしれませんが、技術的な話はあまりなく、技術本というよりは、
読み物です。

内容としては、

・初心者が「マンガを描く」ためには、どういうことをすればいいのか
といった最初の動機付け。

・魅力ある「マンガ」とはどういうものか。

・「マンガ」と教育の関わり。

・・・など。マンガに対する手塚先生の考え方が述べられています。

最近のマンガは、絵の技術は相当高くなっているが、どこかしら
似たような展開のものが多いと思います。

マンガは、アイデアが重要で、絵は「省略、誇張、変形」という
単純だが特徴をもつべきだという主張が一貫して述べられています。

この評価・レビューへの支持:投票総数 25件中 20票の支持