精神世界の住人が(評価: )
この本は、事実のデータともりけんさんの問いが書かれています。私はあの世に対して今まで精神世界やスピリチュアルや宗教(聖者)の言うことのみ信じていたのです。それは特別な人達が言う話で特別な人のみ知っている世界であると。しかし、中国の生まれ変わりの村の人達は、普通でありのままで素朴です。何にも飾り気がありません。自分を特別な証言者とは想ってもいません。その様な普通の人が病気になりながらもあの世の事実をもりけんさんの前で語ります。今まで私はわかっている知っているという前提で沢山の著者の書物を読んできました。そうです!一言で言えば答えが出ている、答えを知っているという本です。しかし、この本は著者(もりけんさんが)何の答えも出していません。むしろますますあの世の世界があの世を作った神がわからなくなった!とさえ言っています。私は精神世界の住人のころ聖者にチャネラーに答えを教えてもらうことばかりの自分の視点しかありませんでした。しかし、この本はますます知らない世界に外側に視点が向かい問いが膨らみます。今まで先人の善悪の価値観やカルマに縛られてる自分がいました。それを信じていれば幸せなのかもしれません。しかし、私は私自身で問いかけることはしていなかったのです。私は誰れ?かさえわかりません。問いかけもせずスルーして流していた人生に、問いかけて世界を自分を探求することそれを感じさせてくれる著者(もりけんさん)。ぜひ皆さんも一度読んでみて問いかけてみてください!この本は問いかけています。私たちに〜
この評価・レビューへの支持:投票総数 10件中 10票の支持
|