ちょっと話が広がりすぎ(評価: )
いま、忽然と人類が誰もいなくなったらどうなるなか。
という魅力的なSFテーマを現実のものとして探求したノンフィクション。
SF映画だと「人類最後の男 オメガマン」、
そのリメイクの「I Am Legend」が見せてくれた、人っ子一人いない世界。
他にもいろいろあると、
人類がいなくなった世界を描いた話は多いと思いますが、
そんな世界がどうなるのだろうと、一度でも思ったことがある人には
楽しい(?)一冊だと思います。
ただ、話はかなり多岐にわたるので、少々広げすぎにも思いました。
ということで、評価は☆三つ。
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