底抜けに大胆な大団円♪(評価: )
今日、本屋さんで入荷を知り、早速買って読ませていただきました。
驚いたのは「後一ヶ月ちょいで終わるのに!?えーーーーーーーーっ!?こんなに展開するのかい?」実感です。
展開の全てを書けば、これから読まれる方々のお邪魔になるでしょうから、書きませんからね〜♪(安心してください)脚本の藤本有紀さんは、本当に登場人物一人一人を愛してよく書き分けておられることに感心しました。木曽山君の高座名には笑った!(内緒、内緒^。^;)
また、いつもの楽しい「今週のサブタイトル」にも笑いました。いきなり「大草☆の小さな家」だもんな・・・おっと、これ以上書けないや〜い!(書きたいけど)
人は、自分を捨てて尽くしあうことで、人の力を超えた素晴らしいものを築き上げることができるのだなあと、この下巻を読んでしみじみ感じました。あと一ヶ月で「えっ!こんなにみんな頑張れるの?」ってノベライズを読まれた方は、きっと驚かれ、感動なさると思います。
脚本を書かれた藤本有紀さん、そして、ノベライズ版を書いてくださった青木邦子さんお二人に敬意を表します。脚本の軽快な展開を、小説になさるのは青木さんさぞご苦労をなさったと思います。私は好きな作品は必ず小説で読み直すので、青木さんのノベライズ版は、夜ゆっくり画像を思い出しながら楽しむには最高でした。ありがとうございます。
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