妻に贈りました(評価: )
結婚15年目、同い年の妻も今年40歳になりました。誕生日にこの絵本を贈りました。中1の娘といっしょに読んで、いい本だと言いました。これからも、どうぞよろしく。
これは母側からの目線で子どもの成長を見届けている物語です。母親は、そうだそうだと共感をもって読んでいきます。娘は基本的に母親のことを口やかましい存在に思っているところがあるので、へえ、母親ってこんな感じで子どもを見ているんだ、と何かしら気付いてくれたものと思います。
こうして命は脈々と大切に受け継がれてきたと考えれば、妻と母と義母と代々のご先祖様に感謝せずにはいられない気がします。そして我が娘に言いたいことは、お前も必ず母になるんだよ、ということです。以上。
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