世界記録に挑む天才バッターの伝記として最適。(評価: )
これは、小学生でも読める現代の伝記だと思います。シンプルにしかし、ICHIROが天才バッターと言われるまでの父との努力、葛藤が描かれています。子ども向けにかかれているのでシンプルに心に伝わりやすいです。小学生の子どももかじりつくように引き込まれていました。エジソンやヘレンケラーの伝記も是非、学童期に読ませたいですが、子どもが今興味を持っている人、あこがれている人に触れことは、その人はこんなことを大切にしてきたんだと感じることができます。また、自分が生きていく上で肥やしになる要素がいっぱいつまっていると思います。 ICHIROはすごい。でも記録や栄光がすごいのではなく、それまでの道のりが凄いことを改めて感じさせてくれるのだと思います。
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